ミユキ技研
ミユキ技研のブログです。
ここでは、医療機器の情報や最新のお知らせから社内の日常的な出来事まで幅広くご紹介してまいります。

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学会情報

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生体信号ハンズオンセミナーのご案内

学会情報

2024年8月、9月と2回ミユキ技研セミナールームにて
生体信号計測ハンズオンセミナーを開催いたしましたが
今年の5月にも開催いたします。

開催日時:2025年5月8日(木)、9日(日)
開催場所:ミユキ技研セミナールーム
生体電気信号計測の座学と脳波計測の実習
事象関連電位の座学と計測実習、ポリグラフの座学と計測実習
を2日間に分けて行います。

参加費等詳細は添付リーフレット参照ください。
申し込みフォーム用2次元コードはリーフレットをご確認ください。
はんずおん
はんずおん2
何卒よろしくお願い申し上げます。
記・伊藤


第130回日本解剖学会/第102回日本生理学会/第98回日本薬理学会合同大会

学会情報

3/17(月)~3/19(水)の期間に幕張メッセで開催された,APPW2025
(第130回日本解剖学会/第102回日本生理学会/第98回日本薬理学会合同大会)
の企業展示に参加しました。
今回は、3学会合同の展示だったので、
薬理関係の先生方からの機器更新の話もあるかと期待し、
電気刺激装置及びポリグラフ装置を展示しましたが、
残念ながら具体的な話をお聞きする事は出来ませんでした。

今回、合同学会は以外に難しいと感じました。
生理学会の顔見知りの先生方がブースへ来訪されれば、
世間話で盛り上がるのですが、
解剖学、薬理学の先生方がブースへ立ち寄られる場合、
初めてお会いする先生方ばかりで、どこの所属なのか、
名札が読み切れず記録に残せなかった件数がかなりあった様に思われます。

名札の記名が大きな文字と日本語で記載されると助かります。

今回、合同学会へ展示する事で、
弊社が日本光電工業様より装置を引き継いだ事が
今後、また少し周知された事を期待します。

記:目形


The 6th International Brain Stimulation Conference 2025

学会情報

2025年2月23日(日)~26日(水)
場所:神戸ポートピアホテル、神戸国際会議場
gakkai2
Brainstimulation Conferenceは2年ごとに開催される国際学会で
脳刺激に関しての様々な発表や企業展示があり、
最先端の研究内容が議論される学会です。

多数の海外メーカーが企業展示を行い、
1600人の参加者が集まっていたとのことで、
会場も満員で熱気にあふれた学会となりました。

今回の学会に関しては海外メーカーが多数展示していた為、
弊社はその取引メーカーのサポートと伴にコーヒーの提供を行ったことで、
多くの研究者の方々の寛ぎの場としてお使い頂けたと思います。
gakkai1
学会期間中は、普段なかなか情報が得られない海外メーカーの新製品情報や発表を聴講する事で最新情報の収集を得る事ができ、また 集束超音波刺激や干渉波刺激等ホットトピックが取り上げられており、非侵襲に脳の深部を刺激できる方法として注目を浴びていると感じるとともに、思っていた以上に多くポスター等で発表されており、海外ではかなり積極的に研究がおこなわれている印象を受けました。

また、学会期間中は、日本の先生方ともお話しする機会が多く、
ワークショップを聞いての議論など、
いろいろな話しができとても勉強になりました。

学会期間の前後では、海外メーカーの担当者とユーザー訪問対応もした為、
英会話は苦手意識が強かったが、1週間程度一緒に行動を共にしていると、
なんとなく以前より話せるようになった気がします。
食事に関し、海外メーカーの方に何か日本で食べたいものはあるか?
と確認してみたところ
「お好み焼き」が食べたいという回答があり、
聞いて見るとイギリスに、時々行くお好み焼きのお店があるらしく、
本場の日本で特に関西地区で食べたいという要望でした。
おこのみ
お好み焼きもOhsaka styleとHiroshima styleの食べ比べをしたい!
とのリクエストがあり、たまたまメニューにどちらもあったので、
食べ比べをしてもらったところ
イギリスから来た彼らは、どちらもおいしいが
特にHiroshima styleの方が好きということでした。
なかなか面白い時間でした。

ユーザー訪問に関しても、
直近で製品購入していただいた先生方への製品説明もかねて訪問させていただき、
実際のデータを使って刺激シミュレーションなど実施し、
私もとても勉強になりました。
先生方も大変満足されているようで、とても安心しました。

学会期間中にお会いした先生方、
ユーザー訪問に対応してくださった先生方、海外メーカーの方々など
皆様誠にありがとうございました。

記:伊藤


第54回日本臨床神経生理学会学術大会

学会情報

第54回日本臨床神経生理学会学術大会
第61回日本臨床神経生理学会技術講習会
が、2024年10月24日(木)から26日(土)の期間
札幌コンベンションセンターにて開催されました。
臨床神経生理臨床神経生理2
弊社は、企業展示に営業スタッフ全員で参加です。

東京は、まだまだ25℃前後と暑さが残る中、札幌は前週に雪が降ったとの事で、
最後まで服装を悩みましたが、それ程寒さを感じず過ごせました。

今回の展示は、″スッキリと見やすい″をテーマに配置を心掛けた結果、良い展示が出来
たかと思います。先生方、如何だったでしょうか?

ブースへは、108名の先生方がお立ち寄り下さり、交流を深めさせて頂きました。

展示製品は、
・自律神経機能検査装置 SudoScan2
・ポリグラフ収録装置 ポリメイトクリニカルMP6200+脳波判読プログラム パーシスト
(デジタル脳波は情報の山)
・脳波キャップ電極 ウエーブガードシリーズ
※ウエーブガードクリニカルネットは今月 薬事が取れました。
・DuoMAG モノフェイジック磁気刺激装置 単発刺激タイプ
(円形コイルで中枢運動神経運動検査)
・経皮的耳介迷走神経刺激装置taVNS
臨床神経生理3

夜は、それぞれに分かれて食を満喫した様です。
臨床神経生理4臨床神経生理5
臨床神経生理6臨床神経生理7

帰りの飛行機は遅延となり、羽田到着が大幅に遅れましたが、同じ便で帰られた先生方は
無事に帰宅できたでしょうか?
ちなみに、私は日を跨ぎました(笑)

記:目形


生体信号計測ハンズオンセミナー

学会情報

2024年9月26日、27日の2日間に渡り
ミユキ技研セミナールームにて
「生体信号計測ハンズオンセミナー」(追加)を開催しました。
(今回は8月末に開催した際に台風の影響で来られなかった方向けの実施です。)

26日は、生体電気信号計測の座学と脳波計測の実習
実際に国際10/20法の19ch分脳波電極を装着しました。
どんなアーチファクトが混入するのか、どんな波形が現れるのかなど
実習を通して、色々見ていただきました。
はんぞん
はんぞん2
27日の午前中は事象関連電位に関する座学と計測実習
事象関連電位のP300計測を実際に参加者の方に被験者をやってもらい
体験していただきました。
課題を提示して、P300の有無でどれを選んだか当てるゲームも行いました。
上手く当てることができ、盛り上がりました。
はんぞん3
27日の午後は、ポリグラフ計測の座学と計測実習
心電図、筋電図、呼吸、皮膚電位活動など様々な指標の計測を行いました。
実際にポリグラフでどんな反応が出るかなどを見てもらいました。
虚偽検出検査課題も試しにおこないまして、見事当てることができました。

今回もトラブルなくセミナーを終えることができ、ほっとしております。
セミナー中も積極的にご質問いただいたり、議論が交わされており、
参加者の皆様のお役に立てたのではないかと思っております。
実際にアンケートでも参加してよかったというお声をいただきまして
誠に嬉しく思っております。
ご参加いただき誠にありがとうございました。

ポリメイトシリーズを開発・製造・販売しているメーカーとして
製品の基本の使い方の知識をお伝えできるように
今後も定期開催したいと考えております。

次回は、来年春ごろの開催を考えております。
ご興味がありましたら、ご参加いただけますと幸いです。

記:伊藤


第57回日本てんかん学会学術集会

学会情報

2024年9月12日(木)〜9月14日(土)
福岡国際展示場にて、第57回日本てんかん学会学術集会の企業展示を行いました。
てんかん
展示では、脳波判読プログラムパーシスト、ウエーブガード、
ウエーブガードネット脳波キャップ電極、taVNS(研究機器)の展示を行いました。
また、参考展示として、株式会社マイクロンのicobrain の展示も行いました。
てんかん2
MRI画像データから脳容積の左右差などを比較することができるソフトウェアということで、
てんかん分野で興味を持つ先生方がいるかどうかのヒアリングも兼ねておりましたが、
いろんな先生に興味を持っていただくことができました。
ウエーブガードネットは、最近医療機器の届出をした製品のため、
展示するのは初めてで多くの先生に興味を持っていただきました。
デモンストレーションも可能ですので、担当営業までご連絡いただけますと幸いです。
脳波判読プログラムパーシストについてもいろんな先生方と議論することができ、
今後の発展が楽しみです。
有意義な企業展示となりました。

さて、福岡県は食べ物がとても美味しいですね。
今回は、ヤリイカの活き造りや、豚骨ラーメンを食べることができました。
ヤリイカは初めてでしたが、とても美味しかったです。
また別の機会には、他の美味しいものも食べたいですね。
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てんかん4
記:伊藤


第18回モーターコントロール研究会 MC18

学会情報

2024年8月22日~24日の3日間に渡り
大阪大学豊中キャンパス内大阪大学会館に於きまして
第18回モーターコントロール研究会(MC18)が開催されました。
弊社はDuoMAG磁気刺激装置、脳波計eegosports、
そしてポリメイトポケットMP208を展示しました。
学会MC
本研究会には、毎年お付き合いさせて頂いておりますが、
いつも活気があって賑やかな会である事と、
プログラムの中に展示ブースだけの時間を作って頂いたり
企業のフラッシュトークの時間を作って頂いたりと
いつも粋な計らいをして頂き誠に感謝申し上げます。

最終日のお昼に、「ミュージアムカフェ坂」
と言うカフェに行きカレーを注文したのですが
店員さんにワニカレーもありますよと勧められて食べました。
食べながら何でこんな所でワニ?と調べたところ、
何とこの場所でワニの化石が発見されたとの事。
そのワニはマチカネワニという大型種ですが、
残念ながら寒さにより絶滅しているとのこと。
長い事 大阪大学様とはお付き合いさせて頂いておりますが全く知りませんでした。
そう言えば、時々頂いている無料駐車券にもワニのロゴが付いていました。
なるほどです!

最後に猛暑の中3日間に渡り弊社ブースにお越し頂きました皆様、
どうも有り難うございました。

西日本営業所 古川


第47回日本神経科学大会

学会情報

第47回日本神経科学大会
出展日2024年7月24日(水)〜26日(金)
展示会場 マリンメッセ福岡B館
NEURO2024
弊社のブースでは、
OPM、ポリメイト(MP6000、MP208)、eegosports(waveguard NET)、
taVNS、Loop-IT、DuoMag MPと海外からRogue Reserch社が来日し、
Brainsight、Microsurgical Robot for Animalの展示を行いました。
NEURO2024-1
猛暑かと思いきや、
2日目の夕方には滝のような雨と不思議な天候の中での開催ではありましたが、
今回も多くの先生方にお立ち寄りいただきました。
NEURO2024-2
いつもお世話になっている先生方はもちろん、
新しく弊社を知っていただいた先生ともお話することができて
大変良い機会となりました。

改めまして、弊社ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

写真は見晴らしがよかったので、マリンメッセ後ろにある博多港を撮ってみました。
写真からも伝わってくる通り、
とても蒸し暑く立っているだけでバテてしまいそうな天気でした。
NEURO2024-3
最後になりますが、夏は始まったばかりではございますが、
皆さま体調を崩されないようご自愛ください。
記・立原


MGBS2024 ミユキ技研 脳科学セミナーin 大阪

学会情報

MGBS2024 ミユキ技研 脳科学セミナーin 大阪
会場:NLC新御堂ビル
会期:2024年7月6日(土)~7日(日)
MGBS大阪
2日間にわたり、基礎から最新情報のセミナーを開催致しました。
昨年、東京で行われた脳科学セミナーの第2回です。
1日目は、「脳機能計測の基礎と応用」59名
2日目は、「脳刺激とNeuromodulation」52名の先生方に参加いただきました。
ありがとうございました。

参加頂いた先生の中には、昔、東京で担当していた頃の先生と面会したり、
普段会えない先生と面会したり、現在、困っていることを直接聞けたり、
また、「私に会いに来ました。」という先生もいて大変嬉しく思いました。

本セミナーのオーガナイザーの大阪大学 北澤 茂先生をはじめ
演者を引き受けて頂きましたNICT 春野 雅彦先生、成瀬 康先生、大塚 明香先生、
理化学研究所 木村 一晧先生ありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

記・大山


第42回日本生理心理学会大会

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第42回日本生理心理学会大会
2024年5月25日(土)、26日(日)の2日間
資生堂グローバルイノベーションセンター(横浜みなとみらい)にて開催され、
弊社も企業展示に出展させて頂きました。

今回は、本学会初となる企業様の主催大会との事で、
例年の学会とは少し変わった雰囲気が醸し出されていたと感じました。
その為か、会員ではない先生方の参加者も見受けられ
会場は多くの参加者で賑わっていました。
生理心理 写真①
展示・ポスター発表の会場は、最上階(15階)にある資生堂の社員方専用の食堂で、
開放的な広いスペースに、規格外の大きな机をご準備頂き、
ポリメイトシリーズを中心に、脳波計 eegosports、迷走神経刺激装置
taVNS、連続血圧計 viewphii CBP等を展示致しました。

ご使用頂いている先生方から更なる要望や感想等をお聞きできた事や、
製品のご検討を頂いている先生方に実機にてご説明させて頂く事ができ
大変有意義な展示となりました。

今後、このような事はないと思いますが、
弊社含み並び4社が連なってポリメイトを
展示しているという不思議な現場を体験させて頂き嬉しい限りです。

最後に、今回この様な機会をご準備頂いた、
互先生を始め株式会社資生堂みらい開発研究所の先生方へ心より御礼申し上げます。

記・澤野


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